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単管クランプ 修理編

皆さんごきげんいかがでしょうか?
今回は牛小屋で使う水やミルクを入れて単管パイプに固定して使うバケツホルダー?の修理をしました。
単管クランプに溶接したこんなやつです。

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このホルダーの単管クランプのボルトの部分。
ボルトの山がなくなってきて、滑るようになり締めることができなくなったため、とり変えることになりました。
なので使用しない単管クランプのボルトだけとって、付け替える作業をします。
まだ使える単管クランプのボルトを取るため、単管クランプ1つだめにしてしまうのが嫌で、実は以前にこのボルトだけほしくてインスタやTwitterで情報求めたけど無かった⤵︎ 人脈無いなー。
もちろん自分もインターネットでも探したが似たようなサイズはあったがしっくりこず、見つけられなかった。
単管クランプは結構高いし、代わりのボルトが安くであれば単管クランプをダメにすることはなく、経費節約にもなる。
う〜んどっかにないかな〜。情報求む。

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それでは作業に移りたいとおもいます。
単管クランプのボルトをとめてる部分をサンダーで削り取り、ボルトを取り出すことから始めます。
まずは単管クランプを固定するため、作業場にあるミニバイスで挟み固定する。
サンダー自体古いので結構音がする。
写真右上あたりにある、丸く出ているところを削っていく。

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削り終わり。

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次はバケツホルダーのボルト部分。
同じ要領でまた削る。

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取り出したボルトを変えて、ボルトを止めるために別のボルトで止める。
説明が難しいが写真見ればわかるかな?とりあえず作業終了。
片側だけ削ると、中の芯が押し出せるようになるのですぐに作業は終わる。
たぶん10分くらいかな〜。

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これで単管パイプにちゃんとホールドしてくれるはず。
仔牛もばあちゃんも大喜びやな。


ではまたどー。

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