ぷよぱんブログ

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diy スコップ修理編

皆さんごきげんいかがでしょうか?

今回はいつも牛舎で使用している、

鉄製のスコップの持ち手の所が折れてしまったので、修理していこうと思います。

なぜ鉄製のスコップが折れてしまったのか・・・酷使してしまったのだろうか?

牛に踏まれたのかな?摩訶不思議。

とりあえず修理に入りま〜す。

まずは折れた部分を確認。

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中は空洞になっている。

棒が入りそう‼️

なのでそのへんにある物を物色してみる。

見渡すとちょうどいらなくなった牛の糞だしに使用している雪掻き用のスコップの柄が見つかったので、それを使って修理‼️

しかも持ち手付き。

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まずは折れた部分をサンダーで削りキレイにする。

そのあとバリ取り。

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スコップの柄を空洞に突っ込んでみたら・・・

ジャストフィット〜。

あとは雪掻き用のスコップの柄の長さを調整して入れるだけ。

それだけだとすぐに柄が取れそうなので、鉄製のスコップの方に2箇所穴を開けて止める事にする。

ここで登場!電気ドリル!

 

 

一家に一台あると便利。まじおすすめ。

自分はHITACHI(今はHikoki)の電気ドリルを愛用してます。

ドリルの先端のビットと呼ばれる刃を変えるだけで鉄やコンクリート、もちろん木材にも穴が開けられる。

それだけじゃなく、アタッチメントがあれば磨く事も、木をヤスリがけみたいにする事もできるのだ。あ〜便利。

しかも取り付けも簡単。

自分はコード式を使用しているが、もちろん充電式もある。

コード式を使う理由は使いたい時にすぐに使えるから。それに長時間使用してもパワー落ちないし。

サラリーマンなので、常に使用するために充電とかしないからだ。あと充電式に比べて価格は安いし。

デメリットは取り回しが効かないことかな。

女性には少し重いかもしれない。

軽量のモデルでもいいのであると本当に助かります。

家具の組み立てとかにも重宝しますよ。

下記記事この時も使用してます

 

puyopan-life.work

 

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その電気ドリルで穴を開けてネジで止めて終了。

穴を開ける前にポンチでマーキングして切削油を塗ると作業がしやすいです。

鉄製スコップの長さも伸びて、作業がしやすくなったと思う。

修理自体も10分程で終わり。

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実際使用してみると使いやすい。

修理大成功‼️

皆さんも物は大切に。

リサイクルできるのはしていきましょう。

ではではまたどー。

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