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遺産分割 相続登記 自分でやってみた

皆さんごきげんいかがでしょうか?

今回は遺産分割相続登記について書いていこうと思います。

爺さんの生前に農地や宅地を自分に登記していたのですが、まだ登記が済んでない土地(宅地)が発覚‼️

司法書士や弁護士に頼むとお金がかかるし、生前に登記したのも自分でしたので久しぶりにやる事に‼️

この遺産分割相続は代襲相続となるみたい。

調べると爺さんの子孫で相続権を持つ人は自分あわせて10人‼️

初めて連絡する方もいたが、相続人の皆さんが心よくご協力頂いたおかげでトラブルがなく自分が相続できる事に。

遺産分割協議書の1枚で印鑑を次々に貰うのは時間がかかりすぎるので、今回は遺産分割協議証明書で遺産分割登記を進める事にした。

 

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まずはネットで調べて必要書類を確認。

必要書類

 

数が多いがなんとかなりそう。

ここからは一つの書類ずつ簡単に説明。

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登記申請書

法務局のホームページに見本がある。

自分がする登記を選びダウンロードして作成する。

自分は相続登記なので相続登記をダウンロード。

2枚目に白紙を用意し、収入印紙貼付け台紙とし登録免許税の収入印紙を白紙中央に貼る。

割印もする事。収入印紙に押さない

印鑑登録証明書

役所に行けば申請・登録しておけば貰える。

これは相続権のある人全員必要

期限はないので1年前とかの印鑑登録証でも大丈夫。

ただし、引越し等で住所が変わっていると住民票が必要になる。

戸籍謄本

被相続人と相続権のある人全員必要。

被相続人や相続権があり既になくなっている人は生まれてから亡くなるまでの謄本除籍謄本改製原戸籍とが必要

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住民票

登記する人と被相続人(住民票の徐票)が必要。

本籍地が記載されている物。

※印鑑登録証明書で住所が違う人も必要になる。

相続関係説明図

特に無くても問題はないが、これがあると提出した戸籍謄本が返却してもらえる。

登記事項証明書(登記謄本)

登記したい土地の謄本。

登記ねっとでインターネットからも請求できる。

地番や地目、面積などこれが元になるので必須。

固定資産評価証明書

役所の税務課でもらえる。

年度別なので注意。

課税価格と登録免許税を申請書に書くので必要。

登記したい土地のだけ貰えばよし。

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遺産分割協議証明書

記載内容は遺産分割協議書とほぼ同じ。

被相続人、相続人全員名前を用紙に記載

各相続人で署名して印鑑をもらう。

他の相続人が遠隔地にいる場合かなりおすすめ。

捨て印を押してもらうの忘れずに。

※遺産分割協議書の場合は連名で1つの書類に割り印等が必要になる為、人数が多いと時間がかかる。

委任状

相続が1人で本人が申請するなら委任状はいらない。

相続する人が複数いるなら委任状は必要。

 

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登記申請書に書く課税価格と登録免許税

  • 課税価格=千円未満切り捨て
  • 登録免許税=課税価格×1000/4を計算して、百円未満切り捨て。 

遺産分割協議証明書と戸籍謄本と印鑑登録証明書は人数分必要な為、あらかじめ各相続人と連絡が取れるならお願いして、遺産分割協議証明書を郵送し返送してもらう。

住民票も一緒に同封して貰えれば困らない。

これが1番時間がかかった。

戸籍謄本は本籍地でしか取れない為、東京に住んでいても沖縄が本籍地ならば沖縄の本籍地がある役所に郵送してもらい、申請人に届いてからこちらに郵送されるからだ。

これが面倒だし、時間がかかるので司法書士や弁護士さんに頼む人が多い。

 

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遺産分割協議証明書が届くまでに他の必要書類を取り、作成しておいた。

1ヶ月くらいで書類が揃い、届いた書類をチェックし

法務局に提出する準備を始める。

自分は郵送で提出したので郵送の場合、登記申請書を綴じる順番を書いておきます。

登記申請書の綴じる順番

  1. 登記申請書+収入印紙貼付台紙はホッチキスでとじて割印。
  2. 委任状、相続関係図説明図。無ければそのまま。
  3. 原本のコピー(遺産分割協議証明書、印鑑登録証明書、住民票、固定資産評価証明書等)を返却して貰えるようにコピーして、白紙1枚を表紙にして「原本還付 原本に相違ありません。氏名 実印」と書いてコピーした全身をホッチキスでとじるか製本して全てに割印。
  4. 戸籍謄本や原本はそのままクリアファイル等に纏めておきましょう。

以上4つの書類をまとめて、返信用封筒も同封し各地の法務局に郵送します。

郵送は書留かレターパックで送ります。

あとは待つだけ。

書類に不備があれば法務局より連絡があります。

 

 

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終わりに

他の相続人が協力的でスムーズに事が進んだが、トラブルも充分にあるのでその場合は弁護士に頼む事になると思います。

書類収集に時間がかかるので、自分で最後までやるぞ‼️とやる気がある方やは挑戦してもいいかも。

終わった後の達成感は最高✨

 

ではまたどー。

 

※自分は司法書士や弁護士では無く、不備があるかもしれませんので各都道府県の法務局に行かれるか、司法書士や弁護士の無料相談などあれば利用してみてください。

 

 

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