ぷよぱんブログ

牛飼いと投資と日常ときどきサッカー

日本代表戦20.11.17 メキシコ戦

皆さんごきげんいかがでしょうか?

今回はYouTubeにフルマッチの動画があったので観戦。

日本のフォーメーションは4-2-3-1に4バックに戻してきた。こちらの方がサイドの選手達はやりやすいと思う。ボランチは柴崎選手と遠藤選手。やはり遠藤選手は外せないよね。パナマ戦見たら。

 

前半

ディフェンス時

プレスもはまりキチンと相手を捕まえてる。

遠藤選手は素晴らしいね攻守の切替の速さ。柴崎選手をよく見てポジション取り。両サイドの伊東選手、原口選手もキチンと中にスライドしてくる。原口選手は所属クラブで中央でやっている分きちっとスライドして中も締めれている。柴崎選手より守備時のポジションどりは良さそう。ただメキシコのボランチは鎌田に意識させてパスコース切りながらプレスが良かったのではないか?CBを前二人でプレスに行ったら相手ボランチがフリーだよね。柴崎選手が相手ボランチに寄せたらそこが空くのが気になった。

右サイドの伊東選手のスピード生かすサイド攻撃、深さと幅を活かせる選手なのでカウンターの起点にもなる。時には中に入りミドルも打つ。スピードのあるドリブルができるので、ミドルとクロスの質がもっと上がれば相手にとって怖い選手になるだろう。

左サイドの原口選手と中山選手はいい連携取れてるね。中と外で上手く攻撃できてる。

鎌田選手がワンタッチでサバき起点になる。ドリブルも効果的。所属クラブでレギュラーを取り充実しているのがわかる。

ただ少ないチャンスを作るも決めれない。

いつもの決定力不足。

前半終盤メキシコがペースを握り始めてハーフタイムへ。

 

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後半

時折カウンターを喰らうも上手く対処。

後ろから繋ごうとするもトップに上手く収まらず

クリアボール、セカンドボールをことごとく拾われ波状攻撃をくらい失点。相手が2ボランチにする事で中盤からのプレスがはまらずビルドアップにも影響がでる。なぜ橋本選手と柴崎選手を変えたのか?

日本が前半してた事をそのまま返された感じ。

トップは収まらない、鎌田選手も抑えられ前線に繋がらない。

守備陣にはまさかの我慢の指示のみ。

なぜ南野をワントップで使うのかわからない。リバプールでのワントップの使われ方みてないのか?

守備的FWでリードしたまま試合終わらせる使い方じゃない?

後半のワントップに必要なのはキープで時間作れる選手じゃないのか?今回のFW陣でポストタイプはいないが、南野選手はキープして収め時間を作るタイプではない。繋ぐタイプ。インサイドハーフかトップ下に置くべきだと思う。せっかくの守備陣の頑張りが活かせない。

久保選手が生きるのは左サイドではない。右じゃない?カットインで中を意識させて外から酒井がオーバーラップという戦い方もあったろうに。

ただ久保選手を投入しただけ。

引いてるメキシコに浅野選手。彼はスペースがある時に生きる選手。そしてドリブラー2枚追加交代。

中央固めてられてるのにカットインが得意な人いれる?フィジカル的に空中戦できないから?

誰が幅取るの?サイドバック?

攻めてがなく試合終了。

 

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森保監督の戦術、試合の中での修正力なさがはっきりと出てしまったのでは?

聞こえた指示は「我慢」

守備はメンバーが揃い、元々から組織的な守備はできるのでいい。中盤からのプレスがはまらない時どう修正するのか。

攻撃はどう組み立て、相手を散らし2列目を生かすにはどうするのか?攻撃の形をいまいちど見直して欲しい。

ドリブラーばかり置けばいいもんじゃない。選手の特徴を考え、幅と深さを取りながら得意のパスワークで揺さぶる。攻撃の形を考えながら配置して欲しい。

今回の敗戦はすごい勉強になったのではないか。

森保監督メモが増えたかも。メモ内容が気になるけど・・・。

次に生かして欲しい。

ではまたどー。

 

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